更新情報

2019/5/20

ジャズコーラス編曲のためのワークショップ 開催します。

アメリカから一時帰国中の新進作曲家、中山義恵さんをゲストに招き、
アレンジの仕方や自身のアイデアのお話、フリートークなど企画しています。
少人数での開催です。お申し込みはこちらからお早めに。

2019/3/25

Chorus JAM 2019 開催が決定しました。
JVSJの新しい企画です。
詳しくは下記からご覧ください。

募集要項、お申し込みについてはこちら
Chorus JAM 2019 開催します

直接、申し込み用紙やフォームに行く方はこちら
ChorusJAM 2019 お申し込み用紙
ChorusJAM 2019 お申し込みメールフォーム

一般社団法人 日本ジャズボーカリスト協会へようこそ!

(英表記 Jazz Vocalist Society of Japan/略称 JVSJ)

JVSJ

このウェブサイトでは、世界で活躍するジャズ教育者のワークショップや日々の練習に役立つさまざまな情報を提供し、ジャズボーカリストの「上手くなりたい!」を応援します。
ジャズボーカリストと言っても、人によって表現のスタイルはさまざま。

大編成のビッグバンドを従えて高らかに歌い上げるボーカリストもいれば、ピアノ、ベース、ドラムのトリオのバックで語りかけるようなバラードを届けるボーカリストもいます。時には情熱的なラテン・チューンやパワフルなブルース・ナンバーで観客を盛り上げたり、軽やかなブラジリアンのレパートリーで客席にそよ風を吹かせる爽やかなボーカリストに出会うことも。

複数のボーカリストがスリリングなハーモニーを聞かせる、ジャズ・コーラスもジャズの醍醐味と言えますね。ビバップのスタンダードに乗せた火を噴くようなスキャットで楽器奏者をあおり、客席を沸かせるボーカリストに舌を巻いた経験もあるでしょう。アーティストの名前なんて挙げ始めたらそれこそ、一晩中でも語り合えてしまう奥の深さがジャズのいいところ。

とはいえ実際に歌うとなると、この懐の広さに戸惑ってしまうこともしばしば。どんな曲を選べばいいの?声の出し方は?音符の読み方は?自分のキーに楽譜を書き変えるって、どうするの?スキャットって何から始めるの?ジャズ・コーラスって?どうしてアルファベットを書いただけの楽譜でピアノが弾けるの?など、誰にどう聞いたら答えが返ってくるのかも分からないような疑問が次々に飛び出し、収拾がつかなくなって考えるのをやめる… という経験をした方も少なくないでしょう。

このウェブサイトでは、そんな迷えるジャズボーカリストのスキルアップと、自信に満ちたパフォーマンスを応援するための情報を提供します。あなたの次回のステージが、前回よりもっと良くなるサポートができれば、JVSJとしてこんなに嬉しいことはありません。

さあ、一緒に上手くなりましょう!

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ワークショップの記録です。

ミシェル・ウィアーワークショップ2018
*一部追加しました

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