ジャズコーラスの学校 第2回、開催します

「ジャズコーラスの学校」は、共に学び、体験し、新しい音を創る場所です。
参加者が出会い、共に新しいレパートリーを創り、その世界を広げていくための場所として企画しました。
とはいっても、難しく考える必要はありません。
歌は好きだけどジャズは歌ったことがない、という方でもだいじょうぶ。
日本語で歌えるジャズも扱っていく予定なので、英語にちょっと抵抗があっても平気。
何よりも、ジャズコーラスをやってみたいという気持ちを大切にします。

*曲は毎回、このために編曲された新しいものを扱います。「ジャズ」コーラスの学校にふさわしく、
ジャズテイストで編曲されたものを教材として、講師とともに、ハーモニー作りをしていきます。

*楽譜は事前に指定します。購入後、ご自分で譜読みをしてもらい、当日は少し練習してから、
練習の成果を確かめるための簡易的なレコーディングを行い、音源として形に残します。

*会場は鶴見駅前、徒歩1分です。声や楽器本来の響きを楽しむ演奏に適した音楽ホールで、
優れたアコースティック空間の持ち味を生かした音楽作りを行います。

学んでみたいという意欲がある方なら、どなたでも歓迎です。
コーラスにジャズの風を取り入れて、これから出会う人たちと、新しいレパートリーを創ってみませんか。

ジャズコーラスの学校 第2回 授業内容

課題曲 中山義恵 編曲『Don’t Sit Under the Apple Tree』(日本ジャズボーカリスト協会 2019委嘱編曲)

《中山 義恵/なかやま よしえ》
LA 在住の音楽プロデューサー、作曲家、編曲家、トロンボーン奏者、シンガー。国立音楽大学音楽教育専攻卒業。バークリー音楽大学コンテンポラリー・ライティング&プロダクション専攻専門課程を首席卒業。同学科より功績賞受賞。
彼女が特に得意とするのは、マンハッタン・トランスファー や VOX ONE、ACCENT、M-pact のメンバーからも賞賛を得たアカペラ作品。
手がける作品は様々な楽器編成に渡り、ジャンルも、ジャズ、民族音楽、モータウン、ラテン、アフリカン、ポップス、エレクトリック・ポップス、CM音楽など多岐に渡る。

<日時> 2019年8月24日(土) 19:00〜21:30 受付開始18:30〜
<会場> 横浜市鶴見区民文化センター サルビアホール 音楽ホール 鶴見駅から徒歩1分
<参加資格>
高校生以上で、ジャズコーラスを学んでみたいという意欲のある方 *高校生は保護者の同意が必要です
本講座の目的、および本イベント中の録音・写真などの一般公開に賛同いただける方

<講師>
三橋りえ(日本ジャズボーカリスト協会代表理事)
秋葉隆行(昭和音楽大学講師、尚美学園大学講師、日本ジャズボーカリスト協会理事)
木場義則(合唱指揮者、日本ジャズボーカリスト協会理事)

<参加費用> 3000円+1200円程度(楽譜代、送料込み)当日払い

<申し込み方法>
参加をご希望の方は、以下の項目をご記入いただき、choir@jazzvocalist.jp までメールをお送りください。 一週間程度でこちらからご連絡をさしあげます。
*お盆期間8/12〜19はお休みをいただきます。その間もお申し込みはできますが、こちらからの返信は休み明けから順次お送りする形になります。

1. お名前
2. メールアドレス
3. ご住所
4. 当日、連絡のとれる電話番号
5. 希望パート

<注意事項>
*楽譜は中山 義恵編曲の「Don’t Sit Under the Apple Tree」を使います。
参加する方は、申し込みと同時に必ず購入してください。1200円程度(送料・手数料込)を予定しています。
曲の難易度は初級~中級程度です。合唱部や社会人のコーラス、バンド経験者ならば問題はないと思われます。
より深く学ぶためにも、事前にある程度は曲の譜読みが終わっていることが望ましいです。
ですが、楽譜に抵抗がある、譜読み自体が難しいという方でも、この企画に参加したいという方はできるだけ考慮いたします。別途お問い合わせください。

<お問い合わせ先>
JVSJクワイヤ(日本ジャズボーカリスト協会内)choir@jazzvocalist.jp

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