想像を超えた技術と、まっとうな歌唱力。価値あるミュージシャン。

11/4終了した、東かおるさんのワークショップは、
想像を超えた技術と、まっとうな歌唱力
これに尽きる。
秋は音楽の演奏会や勉強会が、全国あちらこちらで芸術の時期にふさわしいと言わんばかりの勢いで、あちらこちらで開催されている。
連休の貴重な時期に、生まれたばかりのJVSJが”世界に通じるボーカリスト育成”との大いなる抱負をいだいて、大阪からお招きしたのが 東かおるさんだ。

昨年開催した Michele Weir のワークショップで、なんて多くの、全国で活動する素晴らしいジャズボーカリストに出会ったことだろう!スキルを共に唄い学んだ際に、まじかで感じた実感だ。
Jazzrieが早めに産んだとしたら、ちょうど娘や息子の年代かしら?
子供の夢や願いに程よくご両親も寄り添って応援。Jazz音楽の世界で頑張りぬいた彼らは、ある時恋に落ちる。やがて子供の誕生と育てる責任を自らに問い、これまでの音楽生活と両立するために故郷の父や母のそばの元で暮らそうと決心。音楽も家族と暮らすことも、ジャズ的思考で考えれば、自然を慈しむ五感を味わう、、再生のゆったり期間なのかもしれない。

ジャズミュージシャンは、”よく生きる”と同義語だと思う。

東かおるさんは、まさに今そんな時期。さらに味わいあるボーカリストへの道を歩んでいる。

近年はネットの様々な情報発信で、旬はどこもスカイプレッスンらしい。
携帯のアプリに練習のスキルがゲームを楽しむように仕掛けて、ジャズの音楽も学ぶらしい。こだわり大人たちのストレスと、JAZZを演奏する(唄う)こととの相性は良い。おしゃれでかっこよくて素敵。こだわれる趣味は友人からの好感度もアップするはず。

でも、音楽だけで生きていくのはかなりの根性が必要だ。
JVSJは、ジャズの理論や、練習方法などの根幹の大切な部分は、血と汗のマイルストーン!?だから、有償で希望する方へ丁寧に提供したい。そして、皆さんに興味持ってくださるよう工夫したい。

今回のワークショップは、多くの若手ボーカリストへもためになる内容だったなぁ。
東かおるさんのご指導の一語一句が彼女の大切な歴史。
価値あるジャズミュージシャンでありたいなぁ〜
彼女のワークショップで、ジャズリーは学ぶことが出来た。

12/9は、〜全国から招くボーカリスト シリーズ 〜の第3弾
山口からAYACOさんをお招きする。愛するご主人のために新潟から、山口へ移住?!
ジャズリーにはできない勇気! 乞うご期待!!!!

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©JVSJ - Jazz Vocalist Society of Japan