東かおる さんの評価すべき実力

秋の初めに風邪かな?と感じ、咳が出てなかなか止まらない。
1日休めば、以前なら治す自信もどこへやら。咳が深くなる辛さがやりきれず、
仕事の合間に、嘆くことしきり。

2015年の9月にJVSJを立ち上げ、昼夜問わず慣れない事務仕事を人の何倍もかけて
重ねてきたプレッシャーが、背中をカチンカチンに攻めつける。

このコーナーでは、日頃のボーカルレッスンのコツや学びをUPするはず、、、。
あと、もう少しで念願の内容にたどり着けるはず。

2016年の Michele Weirのワークショップ準備の時期、大阪の会場を当時の創設メンバーで知恵を出し合い探した結果、地下鉄御堂筋線 中津駅から徒歩4分にある Music Space TODO に決定した。オーナーである野々村明さんは、グローバルオーケストラというジャズのビッグバンドのリーダーでもある。彼のスタジオで指導をされているということは、Jazzを愛する彼のお眼鏡に叶っているというお墨付き。JVSJのHPでは、ソロ・ボーカリストとしての経歴をご紹介しているが、東かおるさんご本人のHPによると、

=日本ではまだ珍しいとされる『Jazz Vocal Ensemble』を2012年から大阪にある”Music Space TODO”にて毎年指導にあたっている。=

今年6回目もジャズコーラスの指導を終了後、参加者と盛大なライブを前出のグローバルオーケストラと共に出演しその成果を披露した。パソコン上でそのことを知り、去年は大阪へ2回見学に行った思い出が懐かしい。夜行バスに乗ったのも初めての経験。

東さんとの初めの出会いは、『Jazz Vocal Ensemble』の指導されてる時。
大阪ならではの意気込みと会話のキャッチボールの中で、難しいメロディーとリズムと英語の発音とのコンビネーションを繰り返して練習。各パートを合わせたアンサンブルへと導く指導に、近道なし。地道な練習しかないのだなーと納得しつつも、そのエネルギーにワクワクした。

指導の力は直ぐ分かる。予想外に、ソフトで上品な声の響きであったことも印象にある。
今は彼女のCDを繰り返し聴いて、氣分を盛り上げている。

彼女の良さは、ジャズボーカルの良さは、実際に自分の耳で聴いて感じるのがベスト。
だから、11月4日は、わざわざ大阪からお呼びして、東京は青山のZIMAGINEで楽しみたい。貴重なこの機会はみのがせない!!!

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©JVSJ - Jazz Vocalist Society of Japan