Jazz Choir Workshop with Michele Weir

合唱に、ジャズの風を取り入れてみませんか。

ジャズ編曲者であり、指導者であるミシェル・ウィアーを講師に迎え、 ジャズコーラスをたっぷり学ぶワークショップです。 ミシェルが直接、歴史・スタイルなど多角的なアプローチでジャズコーラスの 歌い方や曲の作り方を指導し、全員で合唱を仕上げていきます。 英語の発音が苦手でもだいじょうぶ!ジャズコーラスの体験にもおすすめです。 午前中のウォーミングアップでは音とりや発音の練習を行いますので安心です。 まずは楽しんで、ジャズの雰囲気を感じてみてください。 合唱団での参加はもちろん、個人での参加も大歓迎です。


講師:ミシェル・ウィアー

ジャズ編曲者、教育者、歌手、ピアニスト。グラミー賞にもノミネートされたPhil Mattson&the PM Singersのメンバーとして活躍後、世界中の大学/専門機関で指導を続けている。UCLA准教授。アレンジ作品は、New York Voices、The Swingle Singers、M-Pact、Boston Popsなど様々なグループに演奏されている。World Youth Choirにピアニストとして参加、DreamWorks映画《Prince of Egypt》の外国語版音楽 監修、2009年発売のManhattan Transfer のCD《Chick Corea Songbook》ではボーカル プロデューサーを務めるなど、活動は多岐にわたる。著書《Vocal Improvisation》は 世界中のジャズシンガーのバイブルとして愛読され、日本語にも翻訳されている。

 

ご好評をいただいた一昨年に続き、二度目の招聘講座です。ミシェルは音楽史の中でのジャズに焦点を当て、体系的なメソッドの構築に長く尽力してきました。彼女の指導は、「歌う」ということそのものに目を開かせてくれる素晴らしい機会となるでしょう。

JVSJ理事・合唱指揮者 木場義則


曲目:

・He Beeped When He Shoulda Bopped

ルイス・プリマ 作詞 デイジー・ガレスピー 作曲 ミシェル・ウィアー 編曲

・Peace

ホレス・シルヴァー 作詞/作曲 ミシェル・ウィアー 編曲

・Wings to Fly (翼をください)

山上路夫 作詞 村井邦彦 作曲 ミシェル・ウィアー 編曲


スケジュール: 10月6日(土)

Warm up

10:30 – 12:00(指導:木場義則、三橋りえ、秋葉隆行)

Part1

13:00 – 14:30(指導:ミシェル・ウィアー 通訳つき)

Part2

15:00 – 16:30(指導:ミシェル・ウィアー 通訳つき)

※9月24日(月)に、事前練習日を設けております。講座直前に予習できる練習内容となっております。ぜひご参加ください。


会場: 文京シビックホール 小ホール

◯東京メトロ 後楽園駅、都営地下鉄  春日駅から直結

◯JR 水道橋駅から徒歩約10分

住所:〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21

問合せ:03-5803-1100 (公財)文京アカデミー施設管理係


受講料:

一般 5,000円/学生 2,500円/団体割引 4,500円

※団体は、10名以上でのお申し込みの方とさせていただきます。代表者の方がお申し込みください。

※別途楽譜(全3曲)をご購入いただきます。コピー譜での受講はお断りいたします。


お申し込み:

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